
皆さんこんにちは!
高崎ビューティモード専門学校のタカビです。
さて、今年も暑い暑い夏がやってきました。暑さで体もお肌もお疲れ気味…そんな季節に訪れるのが、「土用の丑の日」。
みなさん、うなぎ、食べましたか?
「土用の丑の日=うなぎ」というこの文化、実は単なる“夏バテ防止”だけじゃないんです。
美容にも嬉しい秘密がたっぷり詰まっているんですよ!
ちなみに土用丑の日って?

土用の丑の日(どようのうしのひ)は、夏の土用の期間中の丑の日を指し、特にうなぎを食べる習慣で知られています。
2025年は7月19日と7月31日でした。
うなぎって、実は“美容食”!

意外に思われるかもしれませんが、うなぎは「美を保つ栄養素」の宝庫。
例えば…
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ビタミンA(レチノール):お肌や粘膜を守る。乾燥や肌荒れ対策にぴったり。
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ビタミンB群:新陳代謝を促し、肌のターンオーバーをサポート。
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ビタミンE:アンチエイジングの代表。血行促進にも◎。
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DHA・EPA:美肌や髪の健康維持に効果あり。ツヤのある髪へ。
さらに、うなぎの脂質はオメガ3系で、いわゆる「良質な脂」。
食べすぎはNGですが、上手に取り入れればまさに“食べるスキンケア”といっても過言ではありません!
美容師にも“エネルギー補給”は必要
私たち美容業界にいる者として、夏場の体調管理は非常に重要です。
シャンプー中に手が滑って「アワアワ」になったり、ドライヤー中に暑さで意識がフワッ…なんて、シャレになりません。
栄養をしっかり取って、パフォーマンスを落とさないことも「プロの技術」の一部。
学生の皆さんも、国家試験やサロン実習に向けて日々頑張っていると思いますが、こういう時こそバランスの取れた食事が大切。
「美容はまず、内側から!」ですね。
うなぎで美肌!…でも“タレ”にはご注意を。

ただし、うなぎといえばアレですよね。
そう、“あの甘くて濃厚なタレ”!
ごはんが止まらなくなる魔性のタレですが、糖質が多いので摂りすぎ注意。
せっかく美肌を目指すなら、「ごはん少なめ&うなぎ多め」が理想…と言いたいところですが、お財布と相談しながらどうぞ(笑)。
まとめ:美を追求する私たちこそ、旬を楽しもう
美容の世界は「日々の積み重ね」が大切。
高価な美容液もいいけれど、まずは旬の食材で身体を整えることから始めてみませんか?
土用の丑の日をきっかけに、食と美容のつながりを再確認するのも、プロを目指すうえで素敵な学びになるはずです。
それではみなさん、よい「うなぎ美容ライフ」を!
✂️ 高崎ビューティモード専門学校では、心も身体も元気になれるような学びをたくさんご用意しています。
ぜひ、オープンキャンパスや学校見学にも遊びに来てくださいね!