
TBMメソッドで育つ「学ぶ力」は、これからの「生きる力」
高崎ビューティモード専門学校では、技術だけでなく、人として成長することを大切にしています。
その中心にあるのが、7つのワークで学ぶ「TBMメソッド」です。
学生同士の学び合いを通じて、テストの点数だけでは測れない力を育て、社会で長く活躍できる人を目指します。
なぜTBMメソッドが必要なのか

美容の世界では、カットやカラーの技術だけではなく、お客さまの気持ちを理解し
一緒に働く仲間と協力しながら仕事を進める力が求められています。
TBMメソッドは、学生同士が学び合い、教え合う時間へと変えていく取り組みです。
7つのワークを通じて、次の3つの力をバランスよく育てていきます。
考える力
自分で課題を見つけ、改善策を考える力。
教える力
自分の知識や技術を、相手に分かりやすく伝える力。
協働する力
多様な考えを持つ仲間と力を合わせ、目標を達成する力。
7つのワークで成長する流れ

TBMメソッドでは、1人での学びから始まり、ペア、グループ、チームへと発展し、最後は教える立場まで経験していきます。
1.セルフワーク

自分と向き合う時間
自分の課題に気づき、振り返りながら学ぶ段階です。
自分で調べ、練習し、確認することで、主体的な学びの土台をつくります。
2.ペアワーク

※この図の右半分がペアワークです
教え合いで理解を深める
二人で教え合い、質問し合うことで「分かったつもり」をなくしていきます。
質問しやすい相手がいることで、理解が一段と深まります。
3.グループワーク

多様な意見からの発見
自分とは違う考えに触れることで、新しい発想や気づきが生まれます。
学生主体でメンバーを決めることで、責任感と判断力も育ちます。
4.チームワーク

※この図の右半分がチームワークです
共通の目標に向かう経験
教員が決めたメンバーで、共通の課題に取り組みます。
役割を意識しながら協力することで、リーダーシップと協調性が養われます。
5.ゲームワーク

※この図の上がゲームワークです
楽しさを通じた成長
ゲームの要素を取り入れながら、競い合い、協力し合って学びます。
楽しさがあることで、自然と意欲と集中力が高まります。
6.デジタルワーク

※この図の中央がデジタルワークです
動画で客観的に自分を見る
教材動画で正しい技術を確認しつつ、互いを撮影した動画で自分の動きを振り返ります。
客観的な視点を持つことで、次の課題が明確になります。
7.ティーチングワーク

※この図の下がティーチングワークです
教えることで定着させる
学生が教える側となり、仲間に技術や知識を伝えます。
説明することで理解が整理され、知識と技術が確かなものになります。
テストでは測れない「10の力」

TBMメソッドで育つのは、数値では測れないけれど、社会で必要とされる力です。
自己理解と表現に関する力
自己認識・自己肯定感
自分を理解し、成長し続ける力。
コミュニケーション力
相手の話を聞き、自分の考えを伝える力。
共感力
相手の立場に寄り添い、適切に対応する力。
リーダーシップと協働に関する力
リーダーシップ
方向性を示し、チームをまとめる力。
協調性
違う価値観と調和し、共通の目標に取り組む力。
主体性
自ら考えて行動する力。
実行力と創造性に関する力
責任感
任されたことを最後までやり遂げる力。
創造力
新しい発想を生み、形にする力。
判断力・問題解決力
状況を整理し、最適な方法を選ぶ力。
学生生活と将来に起きる変化

TBMメソッドによって、学生生活は前向きになります。
質問しやすくなり、技術の理解が深まり、人間関係も良くなります。
就職活動でも、自分の考えを言語化する力、協力して取り組む力が生きてきます。
卒業後も続く「学ぶ力=生きる力」を、TBMメソッドで育てていきます。
TBMメソッドの約束と、これから

教職員もアンケートなどを通じて授業を改善し続け、学生一人ひとりの将来の活躍のために取り組んでいます。
詳しい資料・動画はこちら
TBMメソッドをさらに深く知りたい方へ。
PDF資料
TBMメソッドの考え方と内容をまとめた資料です。
紹介動画
7つのワークを紹介するショート動画を順次公開予定です。
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