TBMメソッド グループワーク
TBMメソッドのグループワークこんにちは!
本日は、理容師学科で行ったTBMメソッドのグループワークの様子をご紹介します😊

今回は、シェービングの清拭法まで一通り学習したあとに、確認のためのグループワークを行いました!
今回のグループワークは、
「一人の技術を、グループ全員で確認する」という内容です✨

順番も学生たち自身で決め、実際に技術を行っている学生をみんなで見ながら確認していきます。

見る側の学生も、ただ見学するだけではありません😊
・レザーの角度
・姿勢
・ストローク
・泡の状態
・手順が抜けていないか
などを、それぞれがしっかり確認しながら見ていきます。

そして最後には、
「良かった所」
「気を付けた方が良い所」
「一番良かった所」
を、一人ひとり必ず伝えます✨
グループワークの強味
特別に役割を決めているわけではなく、全員が“できる側”になれるように行っているのも、このグループワークの特徴です。
最初は緊張していた学生たちも、後半になるにつれて真剣な表情に…。
特に、自分の番が近づいてくるとドキドキした様子も見られました😊
でも実際にやってみると、
「人に伝えるために、しっかり見ようとする」
「自分では気付かなかったクセに気付く」
「他の人の良い部分を取り入れる」
など、普段の練習とはまた違った学びがあったようです✨
学生の声
実際に学生からは、こんな声がありました👇
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「レザーや姿勢などはみんなから褒められたので、忘れてしまっている部分を無くして完璧に近づけるようにしたいです」
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「ストロークが早かったので、1秒しっかりかけて剃れるように練習したいです」
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「レザーを入れる角度と、顔の丸みに沿って当てることを意識しました」
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「清拭法がまだ覚えられていなかったので、来週までに復習したいです」
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「プッシュとバックが苦手なので、傷つけないようスムーズにできるよう練習したいです」
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「刃先が浮かないように、手首の角度や姿勢を意識しました」
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「みんなの意見を聞いて、自分では気付かなかった問題点に気付けました」
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「いろんな視点から指摘してもらえて、剃り方や泡の水調節が分かりました」
学生同士で確認し合うことで、自分だけでは気付けなかった課題や、逆に自信につながる部分も見つかったようです😊

最初は、ただ立って見ているだけだった学生もいましたが、授業の後半になると
姿勢が変わるたびに自然と移動しながら、いろいろな角度から技術を確認していました。
短い時間の中でも、「しっかり見よう」「学ぼう」とする姿勢の変化が見られ、とても成長を感じる時間になりました✨
最後に
TBMでは、ただ覚えるだけではなく、
“人に伝えられる理解” を大切にしています。
これからも、技術だけでなく、相手を見る力・伝える力も身につけられる授業を行っていきます😊