今回は新入生に向けて基本的な心構えを簡単にお伝えできればと思います。
入学式を終え、あっという間に過ぎた2か月。。。
「キラキラした美容の世界に飛び込んだけど、ついていけるか不安…」
そういった不安を人によっては感じている頃ではないでしょうか。
この記事では、学校生活を充実させ、プロに近づくための「心構え」を伝えます。
少しでも悩みの解消に役立ってもらえたら幸いです!
①「器用さ」よりも「素直さ」と「継続」が武器になる
最初から器用にワインディングやカット等の技術ができる人はごく一部。
大切なのは、先生のアドバイスを「素直」に聞き、不器用でも「毎日続ける」こと。
「不器用だから向いていない」と諦めるのは早すぎるよ!
【難しいからこそ、美容師の価値が生まれる】
そう思いませんか?
皆さんは、自分の技術を売りにしていかなければいけません。
自分と向き合い、常に成長に励みましょう!
② 最高の「おしゃれ」は、まず規則正しい生活と挨拶から
美容学校は技術だけでなく、社会人としてのマナーを学ぶ場所。
遅刻をしない、体調管理をする、笑顔で挨拶する。感謝の気持ち、主体性をもつ
社会人として当たり前のことはもちろん、+αができて技術が活きてきます。
業界で長く愛される人は、技術力だけでなく「人間力」が高い人です。
安心してください!!
タカビではこの「人間力」をTBMメソッドを通じて伸ばしていくことが出来ます!
③ お客様(モデル)」の立場に立って考える癖をつける
相モデル(生徒同士での練習)の時、ただの練習相手と思わず「未来のお客様」だと思って接すること。
声をかけるタイミングや、タオルの当て方ひとつで居心地が変わります。
学生のうちから「相手を思いやる視点」を持つと、成長スピードが爆発的に上がります。
最後に
技術は後からいくらでもついてくる。まずは日々の姿勢が大事。
辛い時はいつでも先生たちを頼って相談に来てね(^o^)/
