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【日焼け・紫外線】良いor悪い…。本当はどちら?

2018/08/17

今年の夏はとても暑く

熱中症対策や紫外線対策をしている人も多いのでは…??

 

Couleur / Pixabay

 

私は対策ができていないまま

公園や海が好きで外で遊ぶので、だんだん黒くなってきています 😎

 

余談ですが、外でも黒くなれるのにも関わらず

日焼けサロンは以外と夏に混んだりします 😮

理由は

「海に行く前にある程度黒くなって行きたい」

「黒くなる前の下地作り」

「夏を満喫しているように見せる為」など様々らしいです…!!

 

dorianrochowski / Pixabay

 

本題ですが、

今回は「日焼け・紫外線対策」のメリット・デメリットを紹介

 

まず日焼け・紫外線についてのデメリットや

日焼け・紫外線対策のメリットは下記の記事をご覧ください

美容と健康に影響を与える○○○】最適なケアで美しさとアンチエイジング!

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【紫外線対策】シミ・シワの原因を探れ!

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知らないと絶対に損するっ!?あなたの大切な髪を傷ませる5つの原因とは・・?!

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この3つの記事をみると

紫外線についてとても学べるのではないでしょうか…?

 

ここからは紫外線対策のデメリットについて紹介

…え!?紫外線を防ぐ事にデメリットなんてあるの??

と思ったかたは是非読んでください 😀

 

926663 / Pixabay

 

現在、大人も子供もビタミンD欠乏症が増えている事をご存知でしょうか?

その原因として社会変化により

「魚をあまり食べない」「駅直結のオフィス通勤」

「屋内での仕事の増加」「過度な紫外線対策」があげられます!

 

ビタミンDとは

ビタミンDには、食べ物からカルシウム吸収を促し、血液中のカルシウム濃度を一定濃度に保つ働きがあります

その結果、骨格維持・骨量を保つ・骨粗鬆症を防ぐなど身体に良い働きをします。

 

また研究から、肝臓がん・肺がん・乳がん・前立腺がんなど、

さまざまな癌(がん)に対する予防効果もあると言われています。

 

ビタミンD欠乏症とは

ビタミンD欠乏症は、骨の発育不良を起こし、

O脚や背中が曲がる《くる病》の引き金にもなります。

 

その背景には、過度の紫外線対策が原因であるとも言われています。

 

ビタミンDの生成と摂取

ビタミンDは皮膚に紫外線があたり生成されます。

※もちろん体内で生成される分以外にも食事で補う事も重要

 

ビタミンDを多く含む食品は

「きくらげ」「魚類の肝」「すじこ・いくら」「魚介類」「きのこ類」

となっております。

ビタミンが豊富そうな果物にはあまり含まれないのがポイント!

 

ビタミンD欠乏症を防ぐ方法

上記からわかるように、

1.適度な日光浴

2.ビタミンDを多く含む食品を摂取

が必要となります。

※あまりにも食事から摂り過ぎると過剰症を引き起こすことがあります。

ただし、日光浴で生成されるビタミンDは、一定量に達するとそれ以上生成しなくなります。

 

紫外線の上手な浴び方

適度な日光浴が必要なことは分かってきましたね!

 

しかし美容や健康のことを考えると日焼けするのは避けたいもの。

しかも日焼けによって発生するメラニン色素は紫外線を遮り、
ビタミンDを生成する効率を下げてしまいます。

よって、紫外線の浴び過ぎにも注意が必要です。

 

そこで紫外線による上手なビタミンD生成方法を紹介!!

 

それは「手のひら日光浴」

手のひらは体の他の部分に比べ、日焼けの原因となるメラニン色素が少ないのです。

そう!手のひらはビタミンDのための日光浴にはもってこいの場所なのです。

 

手のひら日光浴

手のひら日光浴と聞いてもやり方がわからないと思います

方法は簡単・・・!!

 

naturalogy / Pixabay

 

手のひら以外の日焼け対策はOK

手のひらだけ日焼け止めクリームなどを残さず綺麗になくしましょう。

 

あとは夏なら約15分、冬なら約30分の日光浴ができればOK!!

手のひら日光浴をしながら、

ウォーキングや音楽や動画など、手を使わない動きと組み合わせましょう!

 

 

紫外線対策をしながら、ビタミンDの生成をして

今年の夏を乗り切ろう!!

 

教務部 八木

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