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【チューター制度】学生が教員助手になる

k.mochihashi

チューターという言葉を聞いたことはありますか?

チューターとは「教員助手」や「ティーチングアシスタント」ともいわれます。
学習に対しての助言や、教員の補佐を行う役割を果たします。

本校でも、チューター制度を取り入れています。
学生が先生と一緒に技術チェックをしたり、デモンストレーションを行ったりします。
本来、先生が授業準備として行う手合わせにチューターも参加し細かいところまで確認して、準備をしていきます。

今回はチューターも参加した手合わせの様子をのぞいてみましょう!

 

美容の仕事は、技術を見て盗むこともすごく大事なこと。
先生の技術を見逃すまいとみんな食い入るように見ています。

美容の技術は体の位置や持つところがポイントになります。

 

先生に教わった後はお互いにデモンストレーションを行い、説明しながら見せることができるかを確認。

 

 

自分が教わった技術を人に教えるのはすごく難しいことです。

チューターを経験した学生たちは、社会に出て後輩ができたときに役に立つ技術を学校生活の中で身につけることができます。

 

真剣に物事に取り組み、学ぶ姿・・・かっこいいですよね!

今しかない時間を有効に活用し、後悔のない学校生活にしてもらいたいと思います!

 

教務部 持箸

 

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