先日、「第7回 中央カレッジグループ スポーツフェスティバル2026」が開催されました!
このイベントは、中央カレッジグループの全グループ校が集まり、学校の枠を越えてスポーツを楽しむ運動会イベントです。普段の学校生活とはひと味違う雰囲気の中、学生たちが仲間と力を合わせ、さまざまな競技に挑戦しました!
今回行われた競技は、大玉送り、徒競走、台風の目、大縄跳び、ドッジボール、団対抗リレー(予選)、玉入れ、綱引き、大玉転がしリレー、エアラダーリレー、そして団対抗リレー(順位決定戦)の全11種目です。
大玉送りや大玉転がしリレーでは、仲間と息を合わせて取り組むことが大切です。また、大縄跳びや綱引きなど、団の団結力が試される競技もありました。競技を通して、仲間と協力することの楽しさや、みんなで一つの目標に向かって頑張ることの大切さを感じられたのではないでしょうか。
徒競走では一人ひとりが自分の力を発揮し、ドッジボールや台風の目、玉入れなどでも、それぞれの競技ならではの楽しさがありました。競技に参加する学生はもちろん、仲間を応援する学生たちの姿も見られ、会場全体が活気にあふれていました!
そして、今回のスポーツフェスティバルで一番の盛り上がりを見せたのが、団対抗リレーの順位決定戦です!
各団の代表選手がバトンをつなぎ、最後まで全力で走り抜ける姿に、応援する学生たちも熱が入ります。仲間からの声援を受けながら走る選手たちの姿はとても印象的でした。
特に男子のリレーでは、レースの最後の最後で順位が入れ替わる劇的な展開がありました!ゴール直前まで目が離せない白熱した勝負に、会場の盛り上がりも最高潮に!最後まで諦めずに走る選手たちの姿に、応援する側も思わず力が入る、手に汗握るレースとなりました。
スポーツフェスティバルは、体を動かして楽しむだけでなく、仲間との絆や団結力を深めることができる貴重な機会です。普段の授業ではなかなか見ることのできない学生たちの表情や、仲間を一生懸命に応援する姿も印象に残りました。
今回のイベントを通して、たくさんの笑顔や熱い声援が生まれ、思い出に残る一日となりました。仲間と協力して競技に取り組んだ経験や、最後まで諦めずに頑張った経験を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。
参加した皆さん、本当にお疲れさまでした!
これからも仲間とのつながりを大切にしながら、勉強や実習、学校行事など、さまざまなことに全力で取り組んでいきましょう!



