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【タカビの新型コロナ対策】新しい生活様式

 

今回は高崎ビューティモード専門学校の新型コロナ対策をご紹介します。

厚生労働省の指示に従い徹底した対策を行っており、入館時には必ず職員が「消毒」「体温」「マスク着用」をチェックしています 。

 

消毒

 

入館する際の手指消毒用アルコールです。

手指消毒用アルコールは各教室の入口にも設置されています。

 

 

体温

体温測定機を導入し記録として録画をし、毎日のデータが記録として管理しています。

熱が37度を超えていた場合は時間を置いてから測定ガンおよび体温計と両方で再測定します。

それでも37度を超えていた場合は入館をさせずに即時帰宅させ自宅待機をさせ、PCR検査を促します。

 

ソーシャルディスタンス

3蜜を避けるため、エレベーターは最大4名とし、必ず四隅に立つよう徹底しています。

授業中は換気のため教室扉は常時解放しています。
授業中も全員がマスク着用です。

 

外部からの訪問者に対しても、マスク着用をお願いし、接客時の飛沫感染を防ぐパーテーションを設置して、対応・対策を万全に行なっています。

 

 

 

 


 

以上のように、オープンキャンパスへ参加される高校生の皆様、大切なお子様を本校へ預けている保護者の方々にご安心いただけるよう尽力しております。

 

 

 

マスク着用は新しい生活様式

 

マスクやソーシャルディスタンス、アルコール消毒などは「新しい生活様式」として今や常識化していますよね。

そんな中。
サンディエゴのスターバックスではこんなトラブルが起きました。

 

スタバで“マスク拒否の女”に非難殺到、注意したバリスタにはチップ600万円! | サンディエゴの「カレン」の暴走

 

要約すると。

・スタバにマスクを着用せずに来店した女性客に対し男性店員がマスク着用をお願いしたが女性客は拒否したため注文を受けなかった。

・女性客は店員に罵声を浴びさせFacebookで店員の氏名と顔写真を公表した上で批判した。

・男性店員を擁護する動きが強まりクラウドファンディング(スタバの男性店員にチップを集める目的)が立ち上がった。

・2020年7月時点で集まったチップは日本円で1,130万円以上。

 

目標の1,000ドル(約10万7千円)を軽々と超える10万ドル以上(現在約1,130万円以上)が寄せられたというからすごい話である。

 


 

ここで10代20代の学生たちに覚えていてもらいたい。

こうしてグティエレスさんのように正しい行為を続けていれば多くの賛同者が自分を賛辞し守ってくれるということ。

 

 

日本でも、ピーチ航空機内でマスク着用拒否して緊急着陸させた事件がありました。

確かに持病等でマスクと認識できるものを着用できない場合はあります。
その場合でも、そんな事情を知らない人たちを不安不快にさせない気遣いは必要でしょう。

 

時代の流れに抗う必要はないと私は考えます。
この時代に生きている限りは、共存共栄で皆んなができるだけ幸せになれる方法を模索していきたいですね。
そのためには、正しくあれ、といつも心掛けています。

 

 

教務部 髙栁

 

 

 

 

 

 

 

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